トヨタ 年収





40歳になったらトヨタ以外に行っても年収1000万稼げる人材、というのが、

トヨタの人材育成の目標と聞く。

それって、
40になったらトヨタ自動車の年収は年収1000万円をもらっている、

ということを言葉の裏から読み取ることができる、ってことだよね?



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1000万、実に年収1000万!

一流企業の部長クラスの給与を、トヨタの課長になるともらえるということだ。

それがトヨタ社内でいうところの「基幹職3級」、

主任職からひとつ上がった課長級のトヨタの年収だ。

課長の上の基幹職2級・トヨタの室長/主査になると、

社外に出れば中小企業の役員クラスの年収だし、

基幹職1級・部長ともなれば、一般企業の社長の年収に匹敵するのだから。


およそ
トヨタのホワイトカラー社員の仕事量はすさまじいものがあり、

偉くなってもなかなか定時で帰れるどころか、

夜の10時まで働かないと終わらないような仕事量なのではあるが、

その分の処遇・給与は充分に保証されている。

モチベーションを維持しているのも、トヨタ自動車の年収があってのこと





トヨタでは、「T型人材」が要求されている

横の棒は通常業務をこなす能力で、これには毎日の流れ作業をこなす力に、

日常的な改善を施す能力も含まれている。

トヨタの改善は特別能力ではなく、トヨタで必要不可欠な基本能力を意味する。


縦の棒には他者とは違う一芸が求められている。

自分だけのオリジナリティ、他人との差別化を自分自身で図らないといけない

そうは簡単にトヨタ自動車の年収がゲットできるわけでもない。


当たり前の仕事を当たり前にやっていては、Tの横棒だけにも到達しない。

日常業務に改善が加わって、ようやく横の棒が合格点になり、

その上で更に別の何かがないと、縦の棒を満たすことができないのだ。


TOYOTAのTは限りなく厳しい!

でも、このTを兼ね備えた時には、本当にトヨタ以外に行っても

年収1000万円プレイヤーになれる人材なんじゃないかな?

このことはトヨタだけじゃなく、世間一般に通用することだと思うのだよ。