足助まつり 写真








秋の足助まつり、日が暮れた後に山車が足助八幡宮へ出入りするシーン。

日の丸の団扇を両手に、ハイスピードで踊る姿が滑稽であり、祭りの勇ましさを兼ねている。

写真よりは動画で見るべきだが、3人が息のそろった片足ダンス、加速度的に増すリズム。





山車を守る役の人たちが掛け声をあげて歩く、担いでいるのが鉄砲と分かってびっくり。





山車の上では3人1セットで踊り続ける若者、あれは体力がいくらあっても続かない。





江戸時代から続く足助まつり、高さ6mの山車が4台。





フラッシュを焚いて全体像を撮ってみよう、立派な山車なのだ。





暗い場所だからISO3200-6400に上げて撮影、解放値すれすれなので色の薄い出来栄え。





足助には名物が多い、香嵐渓の紅葉、平勝寺の綾渡夜念仏たんころりんの夕涼み。





足助まつりほど、写真に撮りずらい祭りもない。周りは暗く、山車のダンスは早すぎる。

出役棚と呼ぶ舞台が若者たちの主役の場、息が続く限り踊るのだ、踊るのだ。





どの祭りも独特だが、足助まつりも例にもれず強烈。



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