みよし市莇生 納涼盆踊り大会








町内の人たちが手分けして手作りした感じのお祭り。

みよし市莇生の納涼盆踊り大会、僕の「日本の祭りを撮る」プロジェクトの第1弾。





広場の中心に櫓を設置して、その周りを円を描いて踊る、基本的な祭りの形。

櫓が高く、太鼓を叩く様子は捉えられないし、広場の周りも生活感が残って絵にならない。

そんな場面で祭りらしいシーンをどうやって切り取るか、工夫が必要だった。





分かりやすいのは提灯の連なり、広場全体を撮ればそれなりに良い感じに。

あとは仕草や表情の偶然の産物を願って、数多く適当に人が踊る姿を狙ったらまぁまぁの写真に。

これをどうして自分の実力で偶然から必然に変えればよいのか?





みよし市莇生の納涼盆踊り大会は近所の人たちがたくさん来ていました。

屋台が多く出ていて、大人たちは生ビールを、子供たちも夜遊びを楽しんでいる雰囲気。





普段はなかなか足を運ばない莇生農園公園と莇生神社、祭りになればみんなの集合場所に。

夏の夜の楽しみ、近隣の人たちが仲良くなる場面、日本中どこでもある祭りの基本だね。



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