知立神社 秋葉まつり 写真








若者たちが両手に持っているものが手筒花火、円陣を組んで一気に火をつける。





花火は高さが7mに達するときがある、知立神社の秋葉まつりは派手な火祭りね。





火の粉を浴びても微動だにしない? 興奮に熱さがかき消されている?





「池鯉鮒」と書いて知立と読む、江戸時代の東海道宿場町だった三河の知立。





火災に悩む池鯉鮒宿の人たちは、火伏せの神である秋葉社を崇拝していた。





高提灯は主役なのだ、手筒花火の合間に顔を出す瞬間を狙い撮り。





見物席は限られており、一番前は随分前から並んでいるカメラマンたちで埋まっていた。





後ろの通路側に並んで、一脚+望遠で狙う。臨場感が欲しいからスピードライトはいらない。





6つある町、それぞれ衣装を揃え、若い衆が協力しての手筒花火。神事+地元結束の大切さ。



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