醍醐寺 写真








京都に桜名所は数あれど、醍醐寺ほどの輝きは知らない。





豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺、天下人だからこそ醍醐寺の桜の素晴らしさを発見できた?





醍醐山ひとつが醍醐寺のスペース、その広さと見所の多さ、しかも現在も僧たちの修行の場だ。





五重塔、東京スカイツリーを見慣れた現代人にも驚きの高さ、千年も前の建築物なのに。





醍醐寺の桜は圧巻、特に総門〜唐門〜仁王門の間。





色を失った阿吽像、呼吸ぴったりに悪い気配を仁王門で防いでいる。





醍醐寺のもう一つの魅力、それは密教美術の宝庫。





霊宝館には数多くの寺宝、空海の孫弟子が開いた醍醐寺、密教美術の中心地でもある。





その霊宝館だが、付近の桜の多さと美しさに驚く。





五重塔に魅せられ、桜に魅せられ、密教美術に魅せられ。





お醍醐さん、敬愛を込めてそう呼ばれる醍醐寺、愛されるワケが分かるよ。





上醍醐まで行くとそこは修行の場、下醍醐は観光の場、併せ呑む醍醐寺は巨人だ。





京都の桜の名所・醍醐寺、数ある表情を写真に収めて夢中の一時でした。



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