大覚寺 紅葉ライトアップ 写真








他でも数あるだろう、紅葉ライトアップなんて。

大覚寺のものは何かが違うと気が付いたのは、歩き出してすぐのこと。





駅から遠いという場所柄か、観光客が多くいるわけでもない、大覚寺はいつも静かだ。





嵯峨天皇の離宮として始まった大覚寺、「キレイなお寺と庭」という表現以上に、高貴さを感じた。





嵐山が観光を楽しむ場所ならば、大覚寺はお寺の美を楽しむところ。





「嵯峨」とか「旧嵯峨御所」という響きだけで、京都の伝統を感じ、美を増幅させている。





イメージに酔っている僕に、幻想的な紅葉ライトアップ、もうたまらないよ。





高貴さと、幻想。大覚寺のライトアップを写真に撮り、心地良い夜になった。



ケンボックス写真トップ京都写真 詩的日記






写真の転用は、どうぞご自由に。