仙石原 写真








10月中旬、秋真っ盛りの休日、箱根は仙石原のススキを見物。

さすがに凄い人だから、遠い駐車場からはるばる歩いて向かう。





仙石原付近は何もない原っぱ、ススキが海原のように続いているのは圧巻だよ。

ススキをどう撮れば美しいのだろうか、僕は色々な角度からトライしてみる。





逆光と順光、どっちがいいの?

風にたなびくススキか、動きのないススキか。





僕と同じように、多くのカメラマンがあれでもない、これでもない、と一眼レフを構えていた。





それだけ仙石原はユニークというか、秋を代表しちゃうような舞台だからね。

箱根といえば大涌谷ガラスの森美術館もあるけど、仙石原のイメージは強い。





先へ先へと続いている箱根・仙石原、どこまでいってもススキなのだろうか。





風にススキの穂が揺れる、夕方近くの太陽が重なる場面が美しいと思った。

箱根に秋到来を告げるのは、ここ仙石原のススキで間違いない。



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