奈良長谷寺 写真








奈良長谷寺の美を象徴する登廊、この両脇を季節ごとの花が艶やかに興を添える





奈良長谷寺は、春の牡丹の花が有名で、この登廊の横に咲き乱れるのです





登廊をあがっていけば、「長谷寺」という名前の寺が何故各地にあるのか分かる





それだけ憧れ、真似したくなる美がこの奈良長谷寺にはある





長くて厳しいはずの階段なのに、涼しい顔をして登ってしまうのは何故?

写真を撮るのに夢中で、疲れなんて感じなかったよ





鎌倉長谷寺も素晴らしかったが、ここ奈良の長谷寺総本山はバツグンに美しくて





本堂まで登ると、清水寺の舞台や山寺のように景色が開ける

長谷寺の美は登廊ひとつではないのだ





木材の年齢の深さが、長谷寺の美しさを増幅している気がします





ふと横を見渡せば、節々に日本の美が視界に飛び込んでくる





古の文化人たちが憧れたこの長谷寺

桜に、牡丹に、紫陽花に、紅葉に、雪に、それが花の御寺の名の由来





異次元に続くような錯覚を覚える廊下

何故なら美しいからだよ、それは美しいからだ





この奈良の長谷寺は、どのお寺とも違う





唯一無二の美しさ、四季の花の御寺に輝く日本の美を見ましたね



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