平野神社 夜桜写真








京都の桜名所・平野神社、夜桜をラフなスナップ写真で撮ってみた。





昼間の明るい桜とは違うイメージ、春のワクワク感と、昔と変わらぬノスタルジー。

真剣にお花見をする人がいれば、ただ飲みに来た人、どちらも平野神社への正しい訪問客。





明るいレンズ、開放値で撮影、一脚使用・たまに三脚で、雰囲気を撮ること重視。





↑の写真は幽霊ではありません、三脚を使った長秒露光、人の姿のリアルさを消すために。





華やかな平野神社の夜桜、危険度を少しも感じさせない楽園、待ち焦がれた春が踊り出している。





平安京遷都(西暦794年)から続く平野神社、もう1,200年以上、桜と酒を見続けていることになるのか。





お酒のみなら「一度は京都の平野神社で花見の酒を呑みたい」と思うのだろうか。





写真愛好家として「一度は平野神社の夜桜を撮ってみたい」と思った僕も同類といえば同類。





呑んでいるのは地元の方が中心かな、京都駅から遠いので観光客や外国人旅行者の姿も少ない。





酒は酒だが、どこか独自の風情を感じる平野神社の夜桜写真、ここもまた唯一無二か。



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