伊賀忍者 写真








昔から忍者に深い興味を抱いている。

忍者といえば伊賀忍者、だから伊賀流忍者博物館を訪れて、忍者ショーを見てみる。

機械体操の達人が、忍者刀を振るったり、手裏剣を投げたり、ジョークを交えながら楽しいショー。





本気で忍者ショーの写真を撮ろうといたが、2016時点ではショー中の写真撮影は禁止になっていた。

上の写真は2010年の時のもの、この頃は撮れたんだ。もっと撮っておけば。。。





伊賀流忍者屋敷に忍者の業、どんでん返し・隠し通路があり、忍者みたいな方が案内してくださる。





忍者伝承館には多様多種の忍具が展示されている、どれも当時の本物に近いだろう、興味深い。





本物の忍者衣装はこうした渋柿色のはず、黒は闇に目立ち過ぎる。





忍具は、農民の道具の延長線上なのだろうが、怪しく美しい。





甲賀よりも伊賀の方が忍者関連の展示物は豊富。伊賀よりも戸隠の方が豊富だったのが意外。





服部一族は紛れもなく伊賀の出身だし、地名に残る「上柘植」からは伊賀忍者の痕跡を感じる。





先人たちの知恵と工夫の結晶が、忍具には詰まっているはず。





現代で見ても新しいはず、忍者たちの道具。





世界に今通用する忍者は、こういうラブリーなヤツだよね、これはこれで良し。





伊賀上野城は、築城名手で知られる藤堂高虎の作品、今に残るのはレプリカだろうが。





お城と忍者、歴史ロマンがプンプンする伊賀上野にはどうも惹きつけられる。





手裏剣を買った僕、いつか僕なりの忍者の小説を書いて、その写真に手裏剣を散りばめたい。





忍者の町・伊賀を歩く喜び、トレイルランの黒装束で伊賀を走り抜けたら楽しいだろうな。

現代の忍者になったつもりで、服部半蔵を偲びながら、伊賀から甲賀まで駆けたい。



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