金沢 ひがし茶屋街 写真








かつての茶屋街(歓楽街)、金沢のひがし茶屋。美がないはずがない。

僕がいつも探している日本の美がある、そう思ってひがし茶屋街を歩いてみる。





一角に見事なまでの茶屋街が息づいているじゃないか。





お店はほとんど和モダンって感じで、欲しかった日本伝統模様の手拭いを買った。

日本人ですもの、オフィスでもハンカチじゃなくて、手拭いを持ちたい。

それも矢がすり柄や唐草模様の、日本クラシックで。





そういう感情が年を重ねるごとに強くなっていて、ひがし茶屋街みたいなところが好きに。





金箔がお好きな金沢だから、キンキラキンの飾りが多いのですね。





金箔の倉があったので、夢中になってカメラを向けると素敵な一枚に。





整然とした街並み、小意気を善しとする文化というのに僕は魅せられている。





こういう美を、いつか僕なりに言葉に噛み砕いて、小説というアートに転化させたいと願うばかり。



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