霧が峰高原 写真








霧が多く、露っぽいからセクシーさが際立っているのか。

水が美を増進させている、早朝の霧ヶ峰高原の写真





早朝4時からカメラを構えて、登場してくる朝日を待っている。

真夏だというのに気温は20℃、いつ分厚い霧に包まれるか分からない天候に気を揉ませて。

ほら生まれた、丸々としたオレンジとゴールドの輝き。





水と太陽に育てられた緑と空、冬に凍っては短い夏に生命を爆発させている。





今を全力で生きる美は、平坦に長く生きる生命よりは良いって。





早朝の霧が晴れると、その反動でコントラストが強くなる。

霧⇔晴れのスイッチ、躍動感が顕著。





自然のマークを白黒で切り取ってみたら、紋章の傑作に見えた。





霧ヶ峰高原〜南の耳〜北の耳〜ゼブラ山〜八島ヶ原湿原〜沢渡〜霧ヶ峰高原〜車山山頂のルート。





日々の強風で傾いた木立に、なんだかハッと目を引かれた。





絵画のような色遣いが散見される霧ヶ峰高原、日中の写真もまた善し。





風の音を聞きながら、何も考えずに歩く時間は贅沢、霧ヶ峰高原の被写体の宝庫。





美しいものは数あれど、自然美の最高峰だと思っているよ、霧ヶ峰高原の写真。



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