金刀比羅宮 写真








金刀比羅宮、こんぴらさん。ひらがなにした方が優しく響くかな。

江戸時代には、伊勢神宮と並んで「一生に一度は行きたい」と言われた金刀比羅宮。

参道はこれでもか!っていうぐらい店で埋め尽くされていて、それは賑やか。





金刀比羅宮がいかに名所なのか、その格がこの参道で示されている感じ。





800段近くある石段だから、面白いビジネスがあって、「石段駕籠」っていう人力タクシー。





本宮まで登ったけど、金刀比羅宮自体は普通の神社で、写真には美が残らない。





見かけた多くの人たちが、こんぴらさんの人気を示している。





こんぴらさん中腹には宝物館があった。三千年間の聖域、金刀比羅宮ならでは。





狩野探幽の貴重な書画や、刀・仏像を堪能。僕の目にはこっちのほうが美に移る。





参道に帰ってきたら、本家「とらや」冷たいぶっかけうどんでクールダウン。





愛知へ帰るべく、徳島から淡路島を通って、7時間がけの長距離ドライブでした。



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