金剛峯寺 写真








イメージが大切だ。高野山の金剛峯寺、面妖?清廉?正体が見通せない存在。

その感覚を表現してみたのが、上の写真、金剛峯寺の正門を夜に撮ってみた。





日が昇ると表情をガラリと変え、それは爽やかな門構えに戻っていた。





修行の場というか、高野山の文化の中心地だな、金剛峯寺は。





突き詰めるとシンプルなものが最も美しいと知った。





この色使いの妙、朱色の存在感が際立っていた。





控え目でいるくせに、潜む美を隠せない実力者、それが金剛峯寺。





高野山には根本大塔奥の院もあるけど、金剛峯寺は外せない。





貴族の余興からではなく、修行僧たちの鍛錬の中から生まれた美が満載。





忘れがたい訪問の記憶、金剛峯寺は夜に昼に眩しく迎えてくれた。



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