面ノ木原生林 写真








早く暖かくならないかな、春になったら色々なところへ撮影でお出かけしたい

そんなことばっかり考えて過ごす冬の一日、思い立って真冬の写真を撮りに出た

茶臼山の中腹にある面ノ木原生林、樹氷が見れる場所だと聞いてね





足助を過ぎたところから残雪が見られるようになり、気温もマイナス5℃ぐらい

面ノ木原生林に着いたら、この通り、雪化粧真っ只中、マイナス10℃の世界だよ

この日は残念なことに、あまり樹氷らしいものは見られませんでした〜





素晴らしいパウダースノーをかき分けて、天狗棚展望台からは素晴らしい眺望





デジタル一眼レフカメラ2年目、思いつくままに撮っていちゃダメだと、専門誌で勉強中





構図を考えて撮るも、耳の冷たさは耐え難いものがあった





何かの動物の足跡をたどって、深い雪を歩くのって、最高の贅沢ですよ





アーチになる草木が、素晴らしいアートに見えた





こんもり盛った雪の三角、かわいいなぁ





風車が立ち並ぶ面ノ木原生林、朝8時ぐらいからの樹氷撮影でした



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