奈良公園 桜写真








桜といえば、京都ばかりに出かけていたけど、

今回はもっと古い時代の桜の姿があるかな、と古都奈良へ桜探しの旅。





東大寺大仏殿付近でもやはり桜は咲いています。





ほら、やはり日本人の心は、ステキな場所に桜を植えてしまうんだ。





結論を言えばね、桜のステキさという意味では奈良<京都だと思った。

もちろん、こうして奈良公園の古い建築物+桜の美はあるのですが。





春の鹿さんはこんな毛並みになっていました。





東大寺二月堂からの下り道、素晴らしい風景に足を止めてしまう。





これも東大寺二月堂、階段の向こうの桜の大木がカメラを誘っている。





奈良の桜名所は大和郡山城が筆頭だが、奈良公園には目を引く場所がある。





焼失から長年逃れてきた東大寺鐘楼、散る桜を受けて、キレイな佇まいです。





こんなカワイイ鹿さんがいるのですよ、奈良公園って。





これは奈良県庁の屋上から映した東大寺

ミスってISO3200っていう画質のままで撮っちゃって後悔。





浮見堂一帯の桜も素晴らしい、桜の時期に是非とも見たかった場所。





桜を背景に、池の上に浮かび上がる景色、めでたくて一杯やりたい気持ちで。





運慶の仁王像もISO3200まで感度を上げれば、こんなに鮮明に映る。





奈良公園の桜を追って原っぱを歩こうとすると、鹿のフンを踏んじゃうので歩けません。





東大寺戒壇院の階段下からの一枚、これは良い角度です。





奈良公園の鹿+桜、こんな感じで上手くまとまった?





奈良公園が桜の名所であることは間違いない、ステキな角度を探してみて。



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