寧比曽岳 写真








標高1,120m、三河高原の最高地点、東海自然歩道の要所。

トレイルランニングコースの名所であり、紅葉の名所なのが、寧比曽岳。





段戸湖からつながる尾根沿いの山道、愛知県でのベストトレイルランニングコース

天空のトレイルランニングコース、尾根を一息に駆け抜ける時の爽快さは病みつき。

季節は5・6月の新緑か、11月の紅葉時が良い。





足助平勝寺からのロングコース、これは景色の転換に富んでいる。

鏑木毅さんが紹介してくれたトレイルランニングコースとは光栄。





大多賀峠からが最短の登り口、カラーはなくて静寂の上り下りが待っている。

寧比曽岳の山頂に魅力は乏しい、景色は開け、ベンチがあり、達成感は演出してくれるけど。





山頂から10分もかからないが、段戸湖方面の富士見峠まで足を伸ばして欲しい。

11月初旬の紅葉最盛期にはこのページの写真のように黄金の道が現れる。





今は富士山は見ることができないが、先人が憧れて付けただろう富士見峠の名に相応しく、

三河高原の景色が一望できる。





寧比曽岳が好き、リスペクトの想いを写真に込めて、インターネットに飾る。

紅葉時は、黄金色の寧比曽岳だよ。



ケンボックス写真トップ 詩的日記






写真の転用は、どうぞご自由に。