日泰寺 写真








ピッツァリア「サルバトーレ」、ケーキが美味しい「シェ・シバタ」、素敵なお店が並ぶ覚王山。

覚王山日泰寺へ足を伸ばしてみると、とても広い敷地。





ここまで広いお寺は、京都や奈良でもなかなかないよ。

びっくりなのは、そのシンプルさで、門から真正面の本堂まで、途中を遮るものは何もない。

1万人ぐらい集結できるんじゃないか?ってぐらいの、大広場がありました。





本堂に入ると、日泰寺のユニークさが分かった。ここは、タイのお寺。





何か異風だな、と感じていたけど、文字も仏様も和様ではない。

日本とタイの友好の証しとして建立された、特別なお寺でした。





これほど立派な五重塔があるとは、それも驚きでした。





覚王山駅を出て、日泰寺までの参道は、道幅も広く、距離もある立派なものだった。

格式を示すための参道、日泰寺は風格を備えた名刹ということ。





お洒落な覚王山の守護寺として、日泰寺がある。





なんと心地よいバランスなのだろう。



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