ケレタロ 水道橋 写真








メキシコのケレタロを訪れた記念に写真を残しておこう。

人が穏やかで、気候が温かく、車だけは運転荒く、全般的に好きになれる街だ。

派手な色の家、お金持っていない人が不法占拠した場所らしいが、この色使いの発想は僕からは生まれない。





ケレタロ旧市街、とりわけ独立広場の夜景には

今までの僕にはなかった世界を教わった、街並みが美しいケレタロ。





高台からケレタロを一望する、上の写真真ん中より少し上、世界遺産の代表格・水道橋が見える。





メキシコ料理の全部が辛いわけでもなく、普通のタコスはトウモロコシの素朴な味。





早朝の空港、高地だからかな、太陽の登り方に山小屋の朝のような雰囲気を感じた。





名もないメキシコの一農村、野良犬が歩き、計画性のない電線、みんなのんびりしていた。





道路を上がっていくと、その先には教会が。ケレタロ市内にも教会が多かった。





ベタなメキシコ土産を空港で見つけた。実際に被っていたメキシコ人はいなかったけど。





水道橋が見える展望台から。その向こうに見える高層ビルと時代が交錯する。





標高1,800mにあるメキシコ・ケレタロ、穏やかさと独自の文化が僕には好ましく見えた。



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