西大寺 写真








平城京の西を代表するという意味か、西大寺という名前に引かれて訪れてみた





かつて西大寺は、百の堂塔が建ち並ぶ名刹で、東大寺と並ぶ規模だった





有名な西大寺の「愛染明王坐像」は、秋冬だけの開扉日だから逢えませんでした





灰谷健次郎さんが「兎の眼」と呼んだ善財童子は健在で、逢うことができた

金堂内には無数のランタンが美しかった





今はすっかり庶民寄りになった西大寺、というイメージ

他の有名な寺院と較べて訪問者は少なく、自分のお庭みたいに歩けます





過去の栄光を引きずった人は、これからどう成長していければいい?

その答えはわからなくて、西大寺を歩いてもヒントは掴めなかった



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