高松市 讃岐うどん 写真








さぬきうどんには人一倍興味があって、香川を訪れたいと思っていた。

瀬戸大橋を渡り、四国に初上陸するとテンションが上がった。





この日は、高松市で花火大会があって、えらい車の混みようでした。

知らなかったからびっくり、道理で良いホテルが取れない訳だ!と納得。

浴衣姿の人が行き交う高松市を歩き、一軒目は瓦町の「こんぴらうどん」で。





この店定番の「しゃぶしゃぶうどん」のだしは、絶品でしたね!

うどんが見えないぐらいに重ねられる牛肉も面白かった。





高松駅まで行って花火を見物。若者と屋台の数が多い。

東四国の若者が全員集まったのか?と思ったぐらい。





ビジネスホテル浅野の朝食でおばあさんが出してくれたうどん(↑写真上)もまた

シンプルに美味しく、すっかり気に入った。





名店「山越うどん」、朝9時過ぎに到着したのに、もう人の列、列、列!

凄い田舎なのに、朝一番からこんなに並んでいるとは、誰も想像できない。





「山越うどん」のメニュー

暑い日、日よけ傘とか麦わら帽子の貸出があり、なんとか暑さを軽減させて並ぶ。

ひたすら待つこと1時間かな、ようやく「山越うどん」の店内に入れました。





釜上げ卵山かけうどん、通称「かまたまやま」を2玉で注文した。

美味しかったよ、スムーズなのどごし、優しい食べ物。

チェーン店の讃岐うどんでも美味しいのに、「山越うどん」の滑らかさは圧倒的。





でも、やっぱりうどんには限界があるのか、美味しいっていっても、

他の讃岐うどんの1.2〜3倍の美味しさだから、別に長時間並ぶほどでもないって思った。

名店だからって、他の店の5倍も美味しいわけじゃない。

「山越うどん」で充分満足して、金刀比羅宮に向けて車を走らせた。



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