哲学の道 写真








哲学の道、散った桜の花びらが川のように、絨毯のように。





桜の川を泳ぐカモさん、僕の目には夜空に煌く星のように見えていた。





稀としか言いようがない光景、なんていうパラダイス。





散った桜の花びらが水路を流れるのは当たり前のこと、

この量は哲学の道ならでは、しかもそれが渋滞して詰まっている。





1年に2−3日も見られない偶然だろう、

それも毎年現れる現象でもないとしたら、遭遇確率0.1%ぐらい?





ディズニー「バンビ」でクローバーの花を食べるとんすけのように、

カモさんたちも桜の花を食べているの?





銀閣寺の手前、哲学の道は桜の名所だが、まさかこんな桜の川が現れるなんて・・・。





どアップにしてみると、こんなお姿になっているカモさん、

彼ら彼女らが春の喜びに浸っているかは分かりませんが。





地面に落ちた桜で埋まる哲学の道、これも絵になっている。





奇跡のような写真の連続ね、哲学の道、桜の川。

僕の人生でこんな光景にはもう出逢えないかもしれない。



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