戸隠忍者 写真








長野の戸隠神社奥社そばにある、戸隠忍法資料館

忍者好きの僕、あの猿飛佐助の戸隠流忍術を無視なんてできるわけがない





子供に大喜びされる場所だな、この忍者からくり屋敷は

屋敷自体が迷路になっていて、次の部屋に進むのがミステリーなのだ





えっ?扉がないよ

壁を触っていると、あぁ、これか、この壁を押すと壁が反転して進めるのか

掛け軸をめくったら、ほら、ぽっかり穴があいているじゃないか





冒険気分いっぱいで、次の部屋から部屋へ

面白い仕掛けがいっぱいで、伊賀甲賀の忍者屋敷よりも楽しかった





戸隠忍法資料館にはたくさんの忍具が残されていた





種類多くの手裏剣や、吹き矢や鉤手も

真田十勇士の本を読んだばかりで、忍者モノを書こうと思っていたところ





現実の忍者は、超一流アスリート並みの身体能力があったんだろうな





でも3mも跳躍できるわけもなく、物語の中の忍者は、所詮伝説の中の英雄か。





人の思い込みの裏をかくとか、錯覚を利用するとか、そういうものを集めたのが忍術





戸隠は深い山々に囲まれた神秘の地、自然の恵みが集中している





ここで戸隠忍術が受け継がれていたこと、なんだかとても自然に理解できるよ



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