大和郡山城 写真








大和郡山城は、奈良の桜名所、それもかなり上位に入る名所ね。





奈良には桜の名所が多くはないが、千本の桜が咲く大和郡山城は、いこいの広場。

あっ、吉野山の桜は別格ね。





戦国時代には筒井順慶が大和郡山城治め、大和統一を成し遂げた。

あの名将・島左近だってこの大和郡山城を歩いたのだろうな。





今や奈良といえば東大寺・奈良公園だが、この歴史ある大和郡山城が当時の中心。





小さな大和郡山城の天守閣、町を一望できる高台です。





文化人だった筒井順慶が興したお城だから、今も文化の香りがする。





城下町を歩けば、金魚の町・江戸時代から続く町屋の雰囲気が残っている。





本家菊池「御城之口餅」は、420年前から続く上品なお餅。





市役所の庭先にある桜が、大和郡山一番の咲き具合でした。





城下町には桜が似合うよ、さらには古都奈良だけに、イメージが増幅して桜の美が倍増♪



ケンボックス写真トップ奈良写真 詩的日記






写真の転用は、どうぞご自由に。