有楽苑 写真








デジタル一眼レフを持ったら、有楽苑・国宝如庵を撮り直ししたかった





織田信長の実弟・織田有楽斎が結んだ茶室が、国宝茶室・如庵

その周りの当時の有楽斎の住居などが合わさって、有楽苑と呼ばれている





日本の美を探す旅、以前にふと寄ったこの有楽苑に、一部を見つけた気がした

この雰囲気は、まさに日本ならではの美だと思うから





不思議な窓から見る景色は、どんな季節でも風雅の度合いを増してくれる





眩しい新緑の5月に訪れたのは意図があってのこと

きっとここは新緑に輝く場所だと思っていたから





唐門の模様を見て、どうも古くて凄いなぁと思っていたら、400年前の建物でした





木造建築物には苔、新緑が似合うから、やはりこの時期で正解





可憐なお花が咲いています





唐門の不思議な模様ですが、まるで小さな宇宙でしょう





あぁ、眩しいな、緑に注ぐ太陽の光は





入苑料¥1,000は高いが、日本の美はしっかりある場所、有楽苑・国宝茶室如庵

犬山城もあり、犬山観光は面白いものだ



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