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橘寺の写真、飛鳥観光の一眼レフ写真撮影スポット

投稿日:2010年8月17日 更新日:




あの聖徳太子が生まれ育ったお寺と聞いたら、橘寺を訪れない訳にいかない。

格別なお宝は何もないが、お寺らしくご本尊を中心に独特の飾りがあった。

変わったのはこの二面石で、右と左とでは表情が違っている。

聖徳太子を乗せた馬の銅像があって、その馬が身に付けている家紋が眩しい。

日本のお寺の原型が、こうして飛鳥には現代でも生き残っていることが嬉しかった。

こんなクラシックなお寺なのに、笑うお坊さん像の存在は意外。

この橘寺に目立った何かを期待してはいけないのでしょう。

時として、変わらないこと自体が価値を生むことがある、その典型が飛鳥の橘寺。







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