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毘沙門堂・枝垂れ桜の写真、京都山科観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2014年8月17日 更新日:




毘沙門堂は、山科盆地の端にあって、山科駅から20分も歩く。

桜と紅葉の名所であることは色々な雑誌に紹介されていた。

境内に入ると、さっそくびっくり、毘沙門堂の代表、樹齢100年を超える枝垂れ桜。

両手いっぱいに枝を抱えて、枝には艶やかな桜色がびっしり。

最強のボディガード・四天王のうちの一人、毘沙門天を本尊とする毘沙門堂だよ、

山科盆地の守り神っていう言葉がふさわしい。

山科一帯に睨みを利かせ、邪悪なものを寄せ付けないようにしているのか。

キツイ階段を登り降りして、毘沙門堂の美しいものを探して写真に切り撮る。

桜があって、ほのぼのとしたお寺かと思いきや、どうもそんな雰囲気でもない。

ほら、まるで戦陣のような幟が立っているし。

小さな要塞のように、山の上に構えた備えで、山科盆地を見守る。

全体的に、どこか猛々しいイメージもあるのは、毘沙門天がいるからだろう。

強いイメージの守護神でも、桜の魅力は離せず、境内に美しい枝垂れ桜を囲っている。

それが可愛くて、ちょっと微笑みを浮かべながら、毘沙門堂を散策していた。







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