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元興寺の写真、奈良町観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2013年9月8日 更新日:




歴史を紐解けば、古都奈良の前、日本最古の都・飛鳥から移ってきたのが元興寺

平城京が出来た頃、都作りのためには歴史あるお寺が求められていたのでしょう

飛鳥寺が名前を変えて、この奈良の平城京に生まれたのが元興寺

今は広くない境内だが、当時は東大寺に次ぐ格付けの大寺院、平安文化の中心を担っていた

赤く見える部分の瓦はなんと飛鳥時代のもの、日本最古の瓦がまさか現役とは・・・

四天王に踏まれる鬼なのか?なんだかありがたく感じるなぁ

仏壇に潜む美を、カメラは見逃したりはしない

この元興寺にも国宝・重要文化財の仏像がある、なにしろ歴史ある名刹だから

暑い夏の日、僕は元興寺の境内に座って、奈良町の風を感じていたな

町家の佇まいの残る奈良町に、元興寺はひっそりと美をたたえている

588年に飛鳥の土地で起工されてから、もう何年の月日が流れていることだろう







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