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岐阜城(稲葉山城)美濃観光の一眼レフ写真撮影スポット

投稿日:2010年9月8日 更新日:




岐阜城、昔の名前を稲葉山城。日本史、特に戦国時代にはかなり詳しい僕。

あの斎藤道三と織田信長が争った伝説の舞台、ここを歩くこと自体、感慨深いものがある。

麓からロープウェイで上がり、ようやく近付く岐阜城。

岐阜市内から見ると山の上に佇む孤高の要塞、実用できたの?というほど離れている。

実際、1つの小山の頂上に岐阜城があり、その麓以降に岐阜の町がある。

こんな城は落とせません、っていうぐらい斜面のキツいお城。

いざロープウェイで上がってみると、現代の岐阜城は最近建て直ししたものだから、

鉄筋コンクリートでできていて、犬山城と較べれば昔の感覚が残っていない。

当時の物品は展示されているけど、ただの鉄筋博物館みたいで、お城のイメージはない。

斎藤道三から竹中半兵衛、そして織田信長へと支配者が移っていった歴史の変遷。

400年を経ても、その歴史の変遷を感じさせてくれるものがあるか?と期待した僕が間違い。

夢を見ていたんだ、桶狭間の戦いから始まり、岐阜城を足がかりに、覇を唱えた織田信長の勇姿を。







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