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真田庵の写真、高野山観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2016年9月8日 更新日:




真田昌幸と真田幸村(信繁)が蟄居させられていた九度山・真田庵、ずっと来てみたかった。

中学生の頃から真田幸村の話を聞いてファンだった、比類なき勇将に祭り上げられた真田幸村。

この九度山・真田庵でどんな生活を送っていたの?どんな景色を見ていたの?

高野山からは下にあるからまだ寒さも厳しくないだろう、

紀の川を越えれば京や大阪にも行けそうだが、当時は山奥扱いだったはず。

「幸村」名義のものが並んでいる。

2016年からはNHK大河ドラマで主役になり「信繁」の名が表に出てきているね。

真田庵は何ていうこともないただの屋敷、そこに戦国武将の面影を見つけることもない。

伝説が強く残っている真田一族、巨大勢力に地方勢力が一矢を報いた、

この判官びいき感が日本人にはたまらない。

六文銭を見るだけで嬉しくなってしまう、真田幸村と対峙できた真田庵の一瞬。

周りを見渡すと山だらけ、この景色を真田幸村は見ていたのか。僕も同じ景色を見れた。

真田十勇士がキャラ化されている、九度山名産の柿と合わせて。

真田の抜け穴、真田庵からここを通り真田幸村は大阪城の戦いに向かったという伝説。

これ、という見どころはなかった九度山・真田庵、真田幸村とすれ違えた光栄。







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