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仁和寺と御殿庭園の写真、京都観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2010年9月9日 更新日:




「御室仁和寺」という敬称がつくように、古の天皇の発願のお寺。

御殿の庭園を歩けば、お寺じゃなくて高い身分の別荘だ、日本の美が見受けられる。

遠くに五重塔を望み、水と橋、緑が重なる景色は、穏やかでも強烈な美しさ。

廊下を歩いて、この御殿の主を気どる。

あれをこうした方がもっと美しい、とかを考えて、それは楽しい時間です。

特別公開をしていた霊宝殿で、大きな愛染明王を拝む。

貴重な薬師如来があって、仏像狙いの僕は仏像の前から離れない。

重要文化財の五重塔、青空に映える分かりやすい主役だよ。

金堂は国宝らしく、金に輝く美しい造り。

美を探す僕の目には、屋根の縁の金色が、インパクトを放っていた。

さぁ、これをどうカメラに写そうか。

やはり今の季節だから、桜にかぶせて撮ることがベストでしょう。

仁和寺の境内はずいぶんと広い。

水かけ不動などを眺めつつ、御室桜の方まで歩いて行く。

全体的に華やかな創りで、修行のためのお寺という雰囲気は感じない。

まだまだ御室桜は蕾です。

少し咲いていた部分があったから、五重塔にかけて撮ると良いね。

この御室桜が満開になった時を空想する。

背の低い御室桜、自分の目線で満開の桜を楽しめるのが良いね。

仁和寺が桜の名所と呼ばれる所以が分かる気がする。

こんなに一か所に集中する御室桜、満開の景色は格別に輝いているはず。

さて、僕は仁和寺の美を堪能して、次のお寺を目指すことにする。

ここから徒歩圏内に、龍安寺がある。







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