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八幡堀の写真、近江観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2009年9月10日 更新日:




奥さん方の姉夫婦と、近江八幡で落ちあって観光することになった。

光栄なことか、知らない土地で、知っている人たちと、近江八幡訪問。

「ひょうたんや」さんで、贅沢にも近江牛のすき焼きと、つゆしゃぶをいただく。

今までもこれからも忘れられない味になったよ、近江牛の贅沢コース。

たねや本店なども寄りつつ、水郷・近江八幡の風情を感じられる八幡堀を歩く。

時代劇などでも使われるようなクラシカルなシーン、堀川と木船のマッチング。

近江八幡と聞くと、近郊の安土桃山城を連想してしまう。

織田信長の幻の城、華やかな安土桃山文化はこうした光景を美としたのか。

近江八幡の古い町並みを歩いて、一眼レフカメラで美を切り取る。

資料館とかを幾つかまわって、ありし日の文化の香りを感じ取ったり。

近江商人は商売上手、東で買い西で売り、莫大な利を手に入れるやり方。

昔は手で運ぶしかなかったから、物流を牛耳るものは利益を手中に収められる。

近江八幡、近江商人の町。

三方よし(売手よし、買手よし、世間よし)の思想、素晴らしい協調性・社会性。

質素倹約を信条とした近江商人の商人文化を、近江八幡に感じた気がした。







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