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竜安寺の石庭・知足のつくばい写真、京都観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2012年9月10日 更新日:




正直に言うならば、僕にはまだ竜安寺、石庭、つくばいの意味が分からない。

表面上の意味はウェブ上から調べてみたけど、現物を目の前にしても、理解は遠いもの。

分かったような顔をして通り過ぎたけど、他の誰よりも分かっていないのが僕。

石庭と土塀の上、紅しだれ桜を見たくて訪れた竜安寺。土塀に散り落ちた花びらが美しく。

何百本も桜が咲く別の場所もあるのに、数わずかな竜安寺の桜をありがたがる矛盾。

つくばい、「吾唯足知」=満ち足りていることを知っている、という意味。

この解釈も闇の向うだが、満たされている自分自身と似たような匂い。

石庭以外にも竜安寺の美は続く、時を忘れて一眼レフを構えていた。

理屈は要らない、ただ竜安寺をキレイに撮れれば良い、それが僕の答え。

宇宙、宇宙。石庭の真意はこの世の物でもないのだ。

幾つになっても僕には竜安寺のナゾが解けないだろう、解けないことに自信がある。







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