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西大寺の写真、奈良観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2009年9月10日 更新日:




平城京の西を代表するという意味か、西大寺という名前に引かれて訪れてみた

かつて西大寺は、百の堂塔が建ち並ぶ名刹で、東大寺と並ぶ規模だった

有名な西大寺の「愛染明王坐像」は、秋冬だけの開扉日だから逢えませんでした

灰谷健次郎さんが「兎の眼」と呼んだ善財童子は健在で、逢うことができた

金堂内には無数のランタンが美しかった

今はすっかり庶民寄りになった西大寺、というイメージ

他の有名な寺院と較べて訪問者は少なく、自分のお庭みたいに歩けます

過去の栄光を引きずった人は、これからどう成長していければいい?

その答えはわからなくて、西大寺を歩いてもヒントは掴めなかった







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