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猿投祭り(御輿渡御・馬の塔・棒の手)一眼レフ写真撮影スポット

投稿日:2014年9月10日 更新日:




猿投祭りの試楽祭、「御輿渡御」と呼ばれる瞬間ワザを見逃すな。

掛け声が最高潮に達したとき、このお神輿は担がれ、拝殿へと瞬時に移動する。

猿投山中腹にある西宮・東宮、年1回猿投祭りの時に、猿投神社で集結。

16世紀後半に始まった猿投祭り、東海の三英傑が牛耳った戦国時代。

神輿を担ぐスピードにこだわりがあるのね、神様やご先祖を敬う気持ちか。

飾られた馬(馬の塔=おまんと)が中心の行列、猿投祭りの華やかな部分。

猿投祭りは見どころ・棒の手奉納へ、室町時代から続く農民の自衛のワザ。

息の合ったペア、長年の練習の賜物か、少しでも呼吸を外せば大怪我。

1.4G/58mmのレンズ1本で撮影に来た、1.4Gで撮ったが、少し絞った方がいいか。

このレンズの特長、ボケの素晴らしさ、全体通しての明るさには舌を巻く。

ハイトーンの奇声が棒の手流の気合、独自の動きもあるし、他所では見られない芸能だ。

衣装へのこだわりも惚れ惚れする、よくぞ、みなさんで徹底されていらっしゃる。

武具が傘や十手や鎌だったりする、身近な武器や農具を訓練につかった名残だろうか。

足を狙った攻撃をジャンプしてかわすシーン、タイミングを重ねた成果ね。

若者の鍛錬、地元の結束、お祭りはそういう性質が濃い、猿投祭りもその典型。

写真映えする猿投祭りと棒の手奉納、猿投山が与えてくれる恵みのひとつ。







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