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東尋坊の夕陽写真、福井観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2010年9月11日 更新日:




永平寺朝倉氏一乗谷遺跡を見たあと、ちょうど夕方前の時間帯だったので、尋坊の夕陽を見に車を走らせる。

秋の夕陽は落ちるのが早く、5時前に着いたらもう薄い夕闇がかかり始めていた。

2時間刑事ドラマの定番、東尋坊の崖は想像以上に切り立っている。

断崖絶壁という言葉がぴったり。

なんだか日本海と聞いただけでそれに恐怖や冷たさというものが加わる気がするのは、僕の育った海が太平洋だからか。

次第に夕陽が消えて行き、この日に水平線を覆っていた遠くの雲の向こうから、眩しい光がもれてくる。

シャッターを切っていてもさすがは一眼レフ、多少の薄暗さでもばっちり画像に残してくれるじゃないか。

日本の夕陽百選に入っているそうで、予想通りの美しい夕陽だよ。

十代の頃に新潟か秋田で見た日本海の夕陽の美しさが、まだ僕の脳裏に焼き付いている。

だから日本海の夕陽と想像して、僕は東尋坊に来てしまった。

今日は雲が残っていて、光眩しい夕陽にはなりませんでした。

それでも風もなく寒くない天候だし、まずまずの夕陽アートだったよ。

福井の東尋坊、岩と崖のアートを鑑賞させていただきました。







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