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大和郡山城の桜名所写真、奈良観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2010年9月11日 更新日:




大和郡山城は、奈良の桜名所、それもかなり上位に入る名所ね。

奈良には桜の名所が多くはないが、千本の桜が咲く大和郡山城は、いこいの広場。

あっ、吉野山の桜は別格ね。

戦国時代には筒井順慶が大和郡山城治め、大和統一を成し遂げた。

あの名将・島左近だってこの大和郡山城を歩いたのだろうな。

今や奈良といえば東大寺・奈良公園だが、この歴史ある大和郡山城が当時の中心。

小さな大和郡山城の天守閣、町を一望できる高台です。

文化人だった筒井順慶が興したお城だから、今も文化の香りがする。

城下町を歩けば、金魚の町・江戸時代から続く町屋の雰囲気が残っている。

本家菊池「御城之口餅」は、420年前から続く上品なお餅。

市役所の庭先にある桜が、大和郡山一番の咲き具合でした。

城下町には桜が似合うよ、さらには古都奈良だけに、イメージが増幅して桜の美が倍増♪







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