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善光寺門前町の写真、信州観光の一眼レフ撮影スポット

投稿日:2015年9月11日 更新日:




長野市の善光寺は、昔に2度、訪れたことがあった。

最初は仲間と地獄谷温泉帰りに寄り、次はハネムーンの際に石川県からの帰り道。

ここ数年で京都・奈良の名刹を数えきれないぐらい回ったから、

お寺の格の違いとか、歴史の重みが分かるようになった。

門前町を歩くだけで、伝わってくるのは善光寺の格の高さ。

長野駅から直線続き、門前の道の両脇には、数多くの土産物屋さん。

門前町の道の長さと、お店の数が、そのままお寺の格を表すんだよね。

善光寺を、30代になって改めて訪れると、素晴らしさが伝わってきた。

内陣には多くの仏教飾り、本尊は遠すぎて見えないけど、

ちょうど法要をしていて、善光寺の内陣は荘厳を感じた。

地下のお戒壇巡り、暗闇でツルツルの木壁をつたいながらの冒険ごっこは楽しい。

飛鳥時代から続く古刹・善光寺、忠霊殿の資料館で仏像を拝見させてもらったが、

平安時代のものが残っているし、保存状態も良い。

山門の「善光寺」の文字に鳩を5羽、探し当てました。

仁王門の四体の仏像がそれぞれなかなかユニークで、カラフルで面白かった。

仲見世通りの蕎麦屋「尾張屋」で食べたざるそばは、

長野市一帯の涼しい夏を思わせるように、ひやっと心地よい味。

善光寺はまさに古刹・名刹、貴重な仏教文化を残してくれているお寺だ。

歩いて楽しいのが特徴、庶民に愛されるエンターテイメントの要素がある。







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