コストコ

岡山コストコ、赤磐市/岡山市内?商圏人口上オープン確実

コストコは四国にも1つもない。

岡山県内の需要だけでは物足りないと考えて、

あわよくば四国の需要すら取り込んでしまおうという計画が練り込まれているのだろう。

中国地方のみならず、四国地方まで呑み込もうとするコストコ岡山の野望

  • コストコ岡山早島から香川県高松市へは65kmの距離
  • 高松市42万人、香川県全体では95万人

いつになるか分からないのよ、四国コストコ=松山市コストコの未来は。

物流網を考えた時、神戸・広島の間にある岡山早島に無駄はないが、

そこをすっ飛ばして四国へ運ぶには無理がある。

岡山コストコ

まずは松山市コストコへの足がかりとしてのコストコ岡山早島と考えても不思議はない。

ここまで申してきたことを踏まえれば、順当・無難・堅実なオープン予定地だよ、コストコ岡山早島は。

地元の反対は分かるような気がするんだ。

2014年12月にグランドオープンしたイオンモール岡山は、なんと岡山駅前に広大な土地を確保して、

地元百貨店である天満屋ら表町地区のお店から商売を奪っている。

ただでさえ、アリオ倉敷・三井アウトレットパーク倉敷の影響で、岡山駅前のお店離れが進んでいたところに、

決定打とも言えるイオンモール岡山は、岡山城下町に立っていたお店を壊滅させてしまう力がある。

更にコストコ岡山早島、となればもう天満屋たちは岡山駅前を諦めるかもしれない。

視野を広げてみると、もしもコストコ岡山県オープンまでに時間がかかってしまったらどうなるのだろう。

岡山市・倉敷市だけに商業施設を取られてなるものかと、

隣接市が「コストコ岡山県」の確保に動くかもしれない。

特に2024年現在では赤磐市長のリードのもと、

高速道路出口すぐの赤磐市の道の駅沿いにオープンする可能性が高まっている。

なにしろ赤磐市長自身が公の場でトップセールス中であることを明言しているし、

2025年3月には赤磐市長選が控えているから、そのアピールとしてコストコ赤磐と言うカードは欲しいはず。

道の駅の新設だけならまぁニュースバリューは高いとは言えないけど、そこにコストコができなら

赤磐市の道の駅は急に日本中が知ることになるホットなお知らせになる、コストコの企業価値とはそう言うものだ。

あるいは、瀬戸内海を越えて「コストコ高松」「コストコ丸亀」の計画が

先行してしまったら、コストコ岡山県は一気に計画頓挫となる。

地理上の優位に立っているとは言え、コストコ岡山とて永遠に候補地であり続けることはできないのだ。

地元の反対を言い訳に、時間稼ぎするのも良いが、

状況はいつ変化してもおかしくないし、突然にコストコ岡山の先が閉ざされる可能性だってある。

コストコ岡山市

繰り返すよ、コストコ岡山がオープンすることは地理上の必然

新型コロナウィルスで、日本全体の経済活動にブレーキがかかったことは

予想外だったから、まだ数年の準備期間は必要なのかもしれない。

ただね、広島と神戸と四国の中間点に位置する岡山県岡山市には、

とびきりのチャンスがあることは間違いないと思っている。

ご時世だよ、コストコ岡山市オープンの是非は。

感染症の恐怖がさり、経済活動がフルに再開されたのち、まだ可能性が強いのがコストコ岡山市。

地理的・人口的観点では、引き続き中国・四国地方で可能性を圧倒する候補地であることは疑いようがないのだから。

だから私はまだまだコストコ岡山県の夢を見続ける、いつかきっと、その日がやってくる前提で。

岡山県コストコは地理上の必須、それは誰にも否定できない必然。

コストコ大好き
コストコ大好き
ウェブ情報の要約はAIが優秀、参考情報として活用しなくちゃ

2026年5月時点

岡山県内におけるコストコの出店計画について、これまで有力視されていた赤磐市への誘致は「実現の可能性がほとんどない」として実質的に白紙化しています。
開発事業者より「コストコ出店は難しい」との報告があり、現在は大型ホームセンターを核とした複合型商業モール(ショッピングモール)への計画変更が進められています。
 
商圏人口や今後の見通しに関する詳細は以下の通りです。
 
赤磐市での誘致計画が頓挫した理由
赤磐市(山陽IC北西の河本・岩田地区)の新拠点構想として、前市長時代からトップセールスでの誘致交渉が進められていました。しかし、以下の問題が重なりコストコ側が出店に消極的になったと報じられています。
  • 行政手続きの不透明さ:前市長と開発事業者の不自然な面会回数などが問題視され、市議会に百条委員会が設置される事態へ発展しました。
  • コストコ側の判断:開発事業者によると、コストコ側も「相思相愛で出店したかったが、議会や委員会が混乱している状況を総合的に勘案すると出店は難しい」と判断したとされています。
  • 代替案への移行:事業者はコストコ誘致を断念し、代わりに別のショッピングモールを遅くとも2028年3月末までにオープンさせる方向で調整しています。
 
商圏人口から見る「岡山出店」の確実性
コストコ公式の出店条件では、「半径10kmの人口が概ね50万人以上」が必須条件とされています
  • 岡山市内(中心部・南区など):都市圏単体での人口(岡山市約72万人)や、周辺の倉敷市、総社市などを合わせた交通アクセス(10km圏内)を考慮すると、商圏人口の基準は十分にクリアしています。過去には岡山市中区などで出店を模索する動きや噂もありました。
  • 赤磐市(山陽IC周辺):赤磐市単体の人口は約4.3万人ですが、隣接する岡山市東区や北区東部、瀬戸内市、さらには山陽自動車道(山陽IC)を利用した広域アクセス(兵庫県西部からの集客)を含めることで、50万人商圏を構築する計算だったとみられます。
 
 
今後の見通し
商圏人口やポテンシャルの面から「岡山県内へのオープン確実」と噂され続けていますが、コストコは出店地の行政協力や「高品質な広い土地(1万5000坪以上)」「車のアクセスの良さ」を極めて重視します。
 
岡山市内では過去にコンパクトシティ構想(中心部への都市機能集約)との兼ね合いから、郊外型大型施設の出店許可が難航した経緯も指摘されています。赤磐市の計画が撤回された今、リセットされた状態で岡山市内や倉敷市周辺など、別の候補地で民間事業者による新たな土地確保や交渉が水面下で進むかが次の焦点となります。